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	<title>NPO法人 日本精神療法学会 &#187; 有資格者の体験記</title>
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		<title>★学校・自治体・企業などで活躍している会員★</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nishizawa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[有資格者の体験記]]></category>
		<category><![CDATA[活動の様子]]></category>

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		<description><![CDATA[学校・自治体・企業などで活躍している会員 の一部を掲載をしています。↑上記クリックしてご覧ください。 &#038;nbs ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://toumei.org/wp-content/uploads/2025/07/活躍している会員2025.pdf">学校・自治体・企業などで活躍している会員</a></span></p>
<p>の一部を掲載をしています。↑上記クリックしてご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>☘有資格者による体験記を募集しています☘</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nishizawa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[有資格者の体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[当学会の研究調査委員会では、昨年度に引き続き、カウンセラーや傾聴療法士の資格を持った方々が、活動しながらやりが ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当学会の研究調査委員会では、昨年度に引き続き、カウンセラーや傾聴療法士の資格を持った方々が、活動しながらやりがいを感じた時、素晴らしい出会いがあった時など、感動の体験記を募集しています。寄稿に期限はありません。寄稿は原則実名でお願いします。お寄せいただいた体験記は、ホームページの『有資格者の体験記』と言う欄に掲載を考えています。登場する方の個人情報に配慮してお書きください。ご希望される方には仮名(かめい)でホームページ掲載いたします。<br />
寄稿先<br />
⭕️394-0023<br />
長野県岡谷市東銀座1-10-33<br />
竹田園子宛<br />
または<br />
⭕️Eメール:    sonokotkd@yahoo.co.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>帰り際にいただいた一言（匿名　A）</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nishizawa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[有資格者の体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、心の談話室を担当しています。 クライアントさんは、弱々しい声で話し始めました。 「3日前、問題がわかりま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は、心の談話室を担当しています。<br />
クライアントさんは、弱々しい声で話し始めました。<br />
「3日前、問題がわかりました。以前にも同じ問題が起こりましたが、その時は、自分で明るく前向きにとつとめ、乗り越えてきました。しかし今回は、泣けるばかりで、食事も喉を通らず、どうやって前へ進めば良いかわかりません。やり直すにも、前回の問題の解決方法が悪かったのか、それとも、そもそもここにいる選択から間違っていたのか、どこからやり直せばいいのかもわかりません。誰にも会いたくないけれど、いつまでも家に閉じこもり、仕事を休むわけにもいかず、明日から職場に行くために、カウンセリングを受けようと思いました。」<br />
その後、起った問題について話してくださった後、しばらくして、少しずつご家族について話してくださいました。<br />
「夫は、自分の望むものを貪欲に手に入れていく人です。自分が思うような仕事をするために、独立して同業種の仕事を社長になってしています。私にも『やりたい事は我慢せず、今やれ。保育園でもベビーシッターでも頼めばいいから』と言ってます。<br />
子供は、今朝保育園に行く時、座っている私の額に自分の額をくっつけて、『ママに元気を注入！』と言って、私の体を抱いてくれました。」<br />
私が「今まで、あなたがお子さんにしてあげてきたことを、今日はお子さんがしてくださったんですね。」と言うと、クライアントさんは「そうか。私はすぐに結果の出ない仕事をしているんだ。」と言い、迷いも晴れたようでした。「私、人に会いたくなりました。明日、職場へ行って、人と会話をするのが楽しみになりました。」とおっしゃいました。<br />
帰り際に「カウンセラーって、良いお仕事ですね。助けていただきました。」と言って部屋を出て行かれました。</p>
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		<title>総合病院受付にて　(長野県　伊藤敬子）</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nishizawa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[有資格者の体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[総合病院の受付で３時頃のこと、なぜか目が合ったかと思うとこちらに向かってくる男性。 にこやかに迎えると、朝から ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>総合病院の受付で３時頃のこと、なぜか目が合ったかと思うとこちらに向かってくる男性。</p>
<p>にこやかに迎えると、朝からの待たされた時間の長かったこと。腹立たしかったこと。　　辛かったこと。いろんな不満を興奮し声を荒げて話しはじめました。私は、ただただ『そうだったんですね。』と頷きながら聴くだけでした。</p>
<p>どのくらいの時間だったのでしょうか、一通り話し終えた彼は落ち着いていて『あんたに言っても仕方ないことはわかってるけど、このまま家に帰っても気が収まらないので、言わせてもらいました。おかげさまで、気が済みました。』と帰っていかれました。</p>
<p>ただ聴いていただけでしたが、納得して帰って行かれたのでほっとしました。同僚には</p>
<p>『大丈夫だった？』と聞いてくる人もいました。以前の私だったら萎縮していたかもしれません。怒っていたかもしれません。謝り続けていたかもしれません。</p>
<p>言えば気が済むものだとわかって言っていかれる方もいるのだという驚きに似た感情</p>
<p>ただ聴いてるだけでよかったんだ、と言う安心感。充実感に満ちた時をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>被災地での心のケアのボランティア（長野県 竹田園子）</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 02:09:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[toku]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[有資格者の体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[　2004年に中越地震があり、大学の同級生で卒業後新潟に帰り教師をしていた友人が、自宅は無事だったが勤めていた ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　2004年に中越地震があり、大学の同級生で卒業後新潟に帰り教師をしていた友人が、自宅は無事だったが勤めていた高校が被災したことをメールで伝えて来ました。その時、カウンセラー3級の資格を取ったばかりで、まだ何もしていないかった私でしたが、被災地へ心のケアのボランティアに行こうと思い立ちました。松本ＮＨＫのカウンセラー養成講座でそのことを伝えると、同じクラスの中から他に3人が一緒に行くと言ってくれました。そのことを松本先生が長野市の講座でお話しくださり、そこの受講生の中から、4人ずつの2チームがボランティアに行こうと名乗り出て、1チーム3泊4日ずつ3つのチームが連続して12日間、小千谷市で心のケアのボランティアをすることになりました。現地では2人1組となり、避難所となっているいくつかの体育館や集会所の中、テントの人たち、また街の中の声掛けを希望しているご家庭などでお話を聞きました。</p>
<p>　被災した方々は、少しずつ当時のことを話してくれましたが、「もっと辛い思いをしている方がいらっしゃると思うけれど、・・・」と、皆さん被害の大きかった人のことを気遣いながら、自分の話をしてくださいました。同じ体育館の中で、家族を亡くした方も、地域の役割を果たしながら、気持ちを奮い起こし暮らしている姿を見ると、自分など愚痴を言ってはいけないと言う気持ちになるようでした。私が被災者ではなく、長野県から心のケアのボランティアで来ていると名乗ると、遠慮なく泣き事が言えたようでした。<br />
　家族が皆無事であっても、家屋が1部損壊程度であったとしても、その人の人生の中では、最も恐ろしい経験だったと思います。だから被災したこの地域すべての人が、実は心のケアが必要なのだと感じました。<br />
　<br />
　2人組になって、私の車で別の会場へ移動している途中、道を尋ねるため、庭先で地震で出た廃棄物を分別処理している男性に声をかけました。「私たちは、長野県から来たボランティアです。道を教えてください。」男性は道を教えてくれた後、「毎日毎日大事だったもの、使えなくなってしまったもの、そういうのを捨てる仕事をしてんのさ。やる気なんか起きねえよ。あんたら時間あるかい？」私たちが「はい。」と答えると「じゃあちょっと家、見てってくれや。」と風呂場に案内されました。この方は地震が起きた時、ちょうど風呂から上がり、まだ服も着てない状態だったそうです。家の浴槽は地震で大きく揺れ、風呂場の壁を破り、外の10メートルほど下の畑に落ちたままになっていました。「俺がもし、あと1〜2分余分に風呂に沈んでたなら、一緒にあっちへ落ちてたとこさ。」「よかったですね。お風呂から出た後で､､」と、思わず返答しました。「こっちも見てくれや。」と応接間に案内されました。「これはな、俺が昔から螺旋階段に憧れてて自分で作ったんだ。」と応接間から2階へ続く螺旋階段を見せてくれました。しかし2階との接続部分は地震で大きく外れていました。「かっこいい階段ですね。プロの仕事のようですよ。」「そうだろう。自慢だったんだ。俺はタバコ農家してるから、JTの買い付けの人が、俺の名前なんか忘れても螺旋階段の家って呼んでたのさ。でもすっかりずれちゃったからもうすぐ外すのさ。最後にあんたらに見てもらえてよかったな。・・・ 今日、俺はあの震災以来こんな爽やかな気持ちになれたのは初めてだ。偶然あんたらに会えて、話聞いてもらって、元気が出てきたさ。」<br />
と言って、私たちを次の会場へ送り出してくれました。私たちもこんなに率直に、元気が出た。と言ってもらえて、自分たちが役に立てたことを喜びました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>看護師としての仕事をしながら（長野県 上條由香）</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 02:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[toku]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[有資格者の体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[事例1 癌末期の患者さん。家庭の事情から通院を希望し2、3日に1回腹水（癌によりお腹に水が溜まってしまう）を1 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>事例1<br />
癌末期の患者さん。家庭の事情から通院を希望し2、3日に1回腹水（癌によりお腹に水が溜まってしまう）を1回に3L抜く対症療法を行なっていた。来院する日のお腹は痩せた身体にパンパンしたお腹。相当辛かったでしょう。最後の2回は家庭の状況を話され「ここに来ると安心する」と涙。<br />
その後、どうしようもなくなり夜間救急車で運ばれ、翌日永眠されました。</p>
<p>事例2<br />
病院の総合受付で症状に対し何科を受診したらよいかわからない患者さんに対応した際<br />
「聴いてもらって安心しました」と自ら、受診せず様子をみると言われ帰宅されました。</p>
<p>事例3<br />
総合受付での患者対応で、「前にとっても親切に対応してもらったので、どうしたらいいか決められなくて、まず相談したくて来ました」</p>
<p>患者さんの多くは誰かに聴いてもらうだけで安心することが大変多いと感じています。<br />
毎日仕事をしながら患者さんからお返し頂く言葉が、私自身生きていくエネルギー（肥やし）です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>泣き顔が笑顔に変わるうれしい体験（群馬県 金光多恵子）</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 02:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[toku]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[有資格者の体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[数年前のある日、私が経営している漢方薬店に一人の女性がやってきました。その方は、お店に入るなり入り口で泣き崩れ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数年前のある日、私が経営している漢方薬店に一人の女性がやってきました。その方は、お店に入るなり入り口で泣き崩れてしまいました。他にお客さんもいなかったので、彼女が泣き止むまでしばらく待ちました。<br />
落ち着いた彼女は、少しずつ職場でずっと嫌な思いをしてきたこと。今日は特別つらい事があって、このまま家に帰ることができないと感じ、漢方薬店の看板を見て、迷わず飛び込んでしまったこと。少しずつゆっくりとお話ししてくださいました。</p>
<p>ひとしきりお話しを聴かせていただいて、私は温かいお茶を出しました。彼女はだいぶ気持ちがほどけたようで、初めて来たお店で、初めて会った私にこんなに胸の内をあらいざらい話してしまったことを不思議がり、入口でいきなり泣き出してしまってごめんなさいとあやまってくださいました。恥ずかしい気持ちもあったでしょう。すこしばつの悪そうな微笑みをうかべていました。</p>
<p>泣きながらお店に入ってきた女性は、「なんだかスッキリした」と明るい笑顔でお店を出ていかれました。</p>
<p>それから数日後、また彼女がやってきました。あれ以来、職場での嫌なことがそれほど辛く感じなくなって、少しずつ周りの人たちも変わったように見えてきて、大丈夫だと思えるようになったそうです。</p>
<p>カウンセリングを学んできたおかげで人の役に立てたかなと、とても嬉しく思った出来事でした。</p>
]]></content:encoded>
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